KC2Sエコカウントメータ(通電回数計)/KE2Sエコアワーメータ(通電時間計)(終了品)
ダウンロード
ヘルプ
-
受注終了情報
-
定格・性能概要
-
寸法図
-
使用上のご注意
受注終了
終了時期
2023年09月29日
本商品は受注を終了いたしました。
代替商品のご案内や終了商品の詳細につきましては、下記をご覧ください。
代替商品のご案内や終了商品の詳細につきましては、下記をご覧ください。
受注終了情報
定格・性能概要
1.本体
| 項目 | 仕様 | ||
|---|---|---|---|
| エコカウントメータ(通電回数計) | エコアワーメータ(通電時間計) | ||
| AKC2421/AKC2621 | AKE2421/AKE2621 | ||
| 桁数 | 8桁 | 6桁 | |
| 外部電力 | 不要(電池内蔵) | ||
| 測定計数速度 | 2Hz(CT貫通電流最小通電時間:250ms、ON,OFF比:1:1) | - | |
| 測定時間範囲 | - | 0~99999.9h | |
| 検出感度(貫通電流) | 計数スタート:0.5A~80A(50/60Hz) ※1 | 計時スタート:0.5A~80A(50/60Hz) ※1 | |
| 計数ストップ:0.2A(50/60Hz)以下 | 計時ストップ:0.2A(50/60Hz)以下 | ||
| リセット入力 | 最小入力 信号幅 | 100ms | |
| 入力方式 (入力信号) | ・接点またはオープンコレクタ接続による無電圧入力 ・入力インピーダンス 短絡時:10kΩ以下 開放時:750kΩ以上 ・残留電圧:0.5V以下 | ||
| 表示方式 | 7セグメントLCD | ||
| 耐電圧(初期) | 充電部-非充電部間:AC1,000V/1分間 | ||
| 絶縁抵抗(初期) | 充電部-非充電部間:100MΩ以上(DC500Vメガーにて) | ||
| 保護構造 | IEC規格IP66(パネル表面のみ:ゴムパッキン使用) | ||
| 時間精度 | - | ±100ppm(25℃) | |
| 誤動作振動 | 10~55Hz(周期1分間)片振幅0.15mm(上下、左右、前後各方向10分間) | ||
| 耐久振動 | 10~55Hz(周期1分間)片振幅0.375mm(上下、左右、前後各方向1時間) | ||
| 誤動作衝撃 | 98m/s2以上(上下、左右、前後各方向4回) | ||
| 耐久衝撃 | 294m/s2以上(上下、左右、前後各方向5回) | ||
| 使用温度範囲 | -10℃~+50℃(ただし、氷結および結露なきこと) | ||
| 保存温度 | -25℃~+65℃(ただし、氷結および結露なきこと) | ||
| 使用周囲湿度 | 35~85%RH(at20℃ 結露なきこと) | ||
| 電池寿命 ※2 | 7年(25℃にて) | 10年(25℃にて) | |
| 質量(重量) | 約110g(専用CT込み) | 約105g(専用CT込み) | |
※1 使用ケーブルはφ10以下です。
※2 電池寿命は、上記条件で算出したものであって、保証値ではありません。電池交換の目安としてお使いください。
本体部のご使用環境により、電池の寿命は、短くなる恐れがあります。
2.専用CT
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 被測定導体径 | φ10(max) |
| 耐電圧(初期) | コア-出力コネクタ端子間:AC1,000V/1分間 |
| 絶縁抵抗(初期) | コア-出力コネクタ端子間:100MΩ以上(DC500Vメガーにて) |
| 許容脱着回数 | 約100回 |
| 誤動作振動 | 10~55Hz(周期1分間)片振幅0.15mm(上下、左右、前後各方向10分間) |
| 耐久振動 | 10~55Hz(周期1分間)片振幅0.375mm(上下、左右、前後各方向1時間) |
| 誤動作衝撃 | 98m/s2以上(上下、左右、前後各方向4回) |
| 耐久衝撃 | 294m/s2以上(上下、左右、前後各方向5回) |
| 使用温度範囲 | -10℃~+50℃(ただし、氷結および結露なきこと) |
| 保存温度 | -25℃~+65℃(ただし、氷結および結露なきこと) |
| 質量(重量) | 約55g(中継ケーブルを含む) |
| 使用周囲湿度 | 35~80%RH(at20℃ 結露なきこと) |
※1 エコカウントメータ・エコアワーメータは本体に同梱しております。
寸法図
単位mm
1.本体
ワンタッチ取付方式(AKC2621/AKE2621)

取付枠取付方式(AKC2421/AKE2421)

2.専用CT

3.中継ケーブル

注) 中継ケーブルは、本体と専用CTを中継するケーブルです。本体に同梱しております。
使用上のご注意
1.本体
- リセット入力について
- リセット入力には絶対に電圧を印加しないでください。内部素子の破壊の原因になります。
- リセット入力端子3から流出する電流は微少のため、使用する接点は接触信頼性の良いリレーやスイッチをご使用ください。トランジスタのオープンコレクタで入力する場合はICBOが1μA以下の小信号用トランジスタを使用し、必ず無電圧で入力ください。
- リセット入力への各入力線は、高圧線・動力線との平行配線、同一電線管配線を避け、できるだけ短く配線してください。また、電線の浮遊容量が500pF(2mm2の平行電線で10m)を越えると誤動作の原因になります。特に、シールド線を使用する場合、線間容量にご注意ください。
- 複数のパネル取付タイプの一括リセット方法

- 注1:入力に使用するトランジスタ(Tr)は、下記を目安にしてください。
漏れ電流 < 1μA - 注2:リセット入力時の3-4端子間の電圧が規格値(0.5V)となるようにダイオード(D)は、順方向電圧のなるべく小さなものをご使用ください。
(IF=20μAにて順方向電圧0.1V以下)
- 注1:入力に使用するトランジスタ(Tr)は、下記を目安にしてください。
2.専用CT
- 被測定電源はAC(50Hz/60Hz)電源です。DC電源でご使用の場合は、動作しません。
- 被測定電線をクランプする際には、活線のうち、1つの線をクランプしてください。
- リード線を屈曲させる用途でのご使用は避けてください。
- クランプする際には、ゴミなどの異物を挟まないようにしてください。異物がありますと、検知感度が悪くなる恐れがあります。
3.絶縁シートについて
ご使用になる前には絶縁シートを矢印方向に取り除いてください。
商品本体を未使用のまま長期保管する場合を考慮し、出荷時に絶縁シートを入れてあります。
絶縁シートを取り除き、前面のリセットボタンを押してください。
取付枠取付方式
ワンタッチ取付方式
4.防水構造について
操作部は水が浸入しない構造となっていますが、本体とパネルカットの隙間から水が浸入しないようにゴムパッキンを付属しています。(取付枠取付タイプ)このゴムパッキンが十分押圧されていないとパネル内部に水が浸入する可能性があります。
取付枠(ATH3803)の取付補強ネジを必ず締め付けてご使用ください。
ワンタッチ取付タイプをパネルに取付けた場合、盤面防水とはなりません。

5.下記の環境では使用しないでください。
- 温度変化の激しい場所。
- 湿度が高く結露が生じる恐れのある場所。(結露すると表示が消え、表示異常となる場合があります。)
6.電池交換時のご注意
- 電池交換時は配線を外してください。
高電圧が印加された箇所に触れると感電するおそれがあります。 - 電池交換時は身体に静電気が帯電していない状態で行ってください。
- 電池交換手順
●取付枠取付方式
- ケースより電池フタ[1]を外してください。
- 電池[2]をケース側面より外してください。このとき本体側面(電池側)を下にして軽く振ると電池が外れます。
- 電池を挿入する前に、電池の表面をきれいに拭いてください。
- 電池[4]のプラス(+)マイナス(-)を正しく入れてください。
- 電池交換後、電池フタ[5]をケースに戻します。このとき電池フタのフックが正しくかかっていることを確認してください。
- 使用前に前面のリセットボタン[6]を押してください。

●ワンタッチ取付方式
- 工具を用いてケース[1]の「上下」フックを外してください。
- ケースから本体[2]を引き出してください。
- 電池[3]を本体側面より外してください。この時、表示部や部品に触れないでください。
- 電池を挿入する前に、電池の表面をきれいに拭いてください。
- 電池[5]のプラス(+)、マイナス(-)を正しく入れてください。
- 電池交換後、本体[6]をケース[1]に戻します。このケースのフックが正しくかかっていることを確認してください。
- 使用前に前面のリセットボタン[7]を押してください。
