基本情報
リモートで操作
PLC・タッチパネルでティーチング&設定変更
最大16台のデジタルファイバセンサの各種設定/切り換えをセンサ本体を操作することなく、PLC・タッチパネルや押しボタンなどの外部信号で一括して行えます。

<ガラス基板の検出(微妙な検出の安定化)>
透明体の検出など、非常に微妙な検出を行なう場合、振動による光軸のわずかなズレなどの外部要因による光量変化は誤動作の原因となります。この場合、定期的に「リミットティーチング“−”」を使用すると検出を安定させることができます。
<悪環境でのワークの検出(ホコリによる入光量減衰対策)>
ホコリや粉塵などがファイバ部に積もると、入光量が減少します。このような場合、定期的に「リミットティーチング“−”」を使用すると検出を安定させることができます。
タッチパネルやスイッチからの入力で、デジタルファイバセンサの設定変更、ラインの段取り替えが、簡単に行なえます。
● 外部ティーチング
ワークが変わった時に、ワークを止めずにティーチングする、「フルオートティーチング」がお勧めです。
● データバンク切り換え
出力動作(L-ON/D-ON)やタイマ動作といった設定をデジタルファイバセンサのデータバンクに登録しておくことで、外部入力で切り換え可能です。※3ファイルまで可能。
<ティーチング入力>
下記種類の、外部ティーチングが可能です。[FX-305(P)の場合は、出力1のみティーチング可能です]
●フルオートティーチング
●リミットティーチング“−”
●リミットティーチング“+”
●2点ティーチング
オペレータの誤操作を防ぐキーロックの設定と解除ができます。
3チャンネルのデータバンクを切り換えて、一括ロードおよび一括セーブできます。
| 種類 | NPN入力タイプ | PNP入力タイプ | |
|---|---|---|---|
| 型式名 | FX-CH2 | FX-CH2-P | |
| 適合センサ | FX-301 (P) (注2) 、FX-305 (P) | ||
| 電源電圧 | 12~24V DC±10% リップルP-P10%以下 | ||
| 消費電力 | 600mW以下 (全表示灯点灯時) | ||
| 入力 | Low:0~+2V DC 流出電流0.5mA 入力インピーダンス約10kΩ High:+5V~+V DCまたは開放 | High:+4V~+V DC 流入電流0.5~3mA 入力インピーダンス約10kΩ Low:0~+0.6V DCまたは開放 | |
| 電源表示灯 | 緑色LED (通電時点灯) | ||
| 通信動作表示灯 | 緑色LED (ロード時または2点 / リミットティーチング時点灯、 セーブ時またはフルオートティーチング時点滅→点灯) | ||
| 耐 環 境 性 | 使用周囲温度 | -10~+55℃ (センサ接続台数4~7台:-10~+50℃、 センサ接続台数8~16台:-10~+45℃) (但し、結露および氷結しないこと) 、保存時:-20~+70℃ | |
| 使用周囲湿度 | 35~85%RH、保存時:35~85%RH | ||
| 耐電圧 | AC1,000V 1分間 充電部一括・ケース間 | ||
| 絶縁抵抗 | DC250Vメガにて20MΩ以上 充電部一括・ケース間 | ||
| 耐振動 | 耐久10~150Hz 複振幅0.75mm XYZ各方向2時間 | ||
| 耐衝撃 | 耐久98m/s2 (約10G) XYZ各方向5回 | ||
| 材質 | 本体ケース:耐熱ABS | ||
| 接続方式 | コネクタ接続式 (注3) | ||
| 配線長 | 0.3mm2以上のケーブルにて全長10mまで可能 | ||
| 質量 | 本体質量:約20g、梱包質量:約40g | ||
| 付属品 | CN-EP1 (入力機器接続用コネクタ) (注4) :1個 | ||
(注1):指定のない測定条件は、使用周囲温度=+20℃です。
(注2):バージョンアップ後のFX-301(P)にのみ使用できます。バージョンアップ前のFX-301(P)には使用しないでください。
バージョンアップ後のFX-301(P)は、片側の側面にのみ"NAVI"が印刷されています。(下図参照)

(注3):適用電線は0.08mm2(AWG28)〜0.5mm2(AWG20)、電線被覆外径φ1.5mm以下。
(注4):ワンタッチケーブルは付属されていません。ケーブルは必ず別売のワンタッチケーブルをご購入ください。
CN-73-C1(1m)、CN-73-C2(2m)、CN-73-C5(5m)
単位mm
外部入力ユニット


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