プログラマブル表示器 GT704
ダウンロード
ヘルプ
-
基本情報
-
種類・価格
-
オプション
-
仕様
-
寸法図
-
ソフトウェア
-
PLC対応表
基本情報
特長

●当ページの液晶画面は、ハメコミ合成です。 ●GTシリーズは、前面保護シートが別売になっています。

小型表示器で最高レベルの高画質
お客様の装置を美しく
解像度が従来比4倍。小型サイズで高画質を実現。

表現力4倍で使いやすい
表示階層を削減しユーザビリティ向上
従来画面を分けて表示するしかなかった項目も1画面で表現できます。

Ethernet経由で最大64台のPLC(自社・他社)と接続可能。
当社PLCに加え、三菱電機株式会社MCプロトコル、Modbus-TCPプロトコルに対応。
COM.ポート(シリアル接続)と合わせ、最大4つのプロトコルで64台のPLCと接続が可能です。

Ethernet経由で画面編集が可能。ツールポート対応。
Ethernet経由で複数の表示器・PLCを編集可能
Ethernetポート搭載で、GTWIN Ver.3での画面データ転送やファームウェアの更新に加え、表示器をスルーしてFPWIN Pro7/GR7で当社PLC「FPシリーズ」のプログラム編集を行なえます。

FTP(S)サーバ機能※で内蔵SDメモリカードの情報も簡単取得 。
※SSL/TLS対応。
複数台の機器情報をIoT化
SDメモリカードの情報を1台の上位PCからEthernet経由で収集できます。

PLCの配線確認や動作確認が簡単!
装置組み込み用途などでPLC自体が見えにくい場所に設置されている場合も、PLCの入出力状態を表示器で見ることができます。 | ![]() ※テンプレートはFP0Rを用意。 |
PCレスでPLCの状況を知るデバイスモニタ機能
パソコン(FPWIN Pro7/GR7)無しで、表示器から直接PLCのデバイスを確認できます。デバイスモニタは、システムメニューから手軽に閲覧でき、作画も不要です。 | ![]() ※FP7は対象外です。 |
電池レスデータバックアップ
電池交換が不要なため装置のメンテナンスが軽減されます。また、節電のための装置の電源オフも気兼ねなく行なえます。
| 項目 | 電池なし | 電池あり |
|---|---|---|
| デバイス保持(注1) | ○ | ○ |
| カレンダタイマ動作 | - | ○ |
(注1) :表示可能なPLCデバイスは24ワードまで。
パナソニック インダストリーだからできた
SDソリューション。
SDで繋がる、SDで拡がる
小型タッチパネルの世界もクオリティの向上が著しく、きれいな表示や読みやすい文字などは、いまや当たり前の時代となりました。
次に求められるのは、パソコンやその他の機器とコラボレーションして、"いかに使いやすくできるか"、また"どんな便利なことができるか"、だと私たちは考えます。
そこで、パナソニック インダストリーのタッチパネル。
SDメモリカードを使ってデータをやりとりする、データを溜めて新しい用途を拓く…
タッチパネルの新時代に相応しいGTシリーズを提案します。
パソコンレスでPLCプログラム転送
SD/SDHCメモリカードで、GT画面プログラムだけでなく、PLCラダープログラムも変更できるようになりました。
SD/SDHCメモリカードを使うだけで、“誰でもカンタンに”プログラムの修正が行えます。

※FP7/FP0Hを除く当社FPシリーズ
SDメモリカードデータ読み出し機能
SDメモリカードスロット搭載のGT本体に挿入されているSDメモリカードに保存されたロギングデータ等をUSB接続にてパソコンに読み出すことができるようになりました。

USBポートから読み出す場合、GT_SD_Readerソフトウェアがインストールされている必要があります。当ソフトウェアはTerminal GTWINと同時にインストールされます。
GT703/GT704の場合、EthernetポートからパソコンのFTPクライアントソフトにて読み出すことも可能です。この場合、あらかじめGT本体にFTPサーバ機能の設定が必要になります。
SDロギング機能で“簡単見える化”提案
エコパワーメータの電力値などを自動で収集し、その場でグラフ化、素早い問題解決が可能
- GT本体で、SD/SDHCメモリカードに電力値などのデータを収集し、ロギングデータをグラフ表示できます。
表示用のパソコンや、データ収集用のデータロガーなしに“見える化”を実現します。 - グラフ表示は、バーグラフ最大8本まで、折れ線グラフとの混在も可能です。
- ロギングデータ保存用トリガ条件は、3種類から選べます。
(1)時刻指定 (2)一定周期(1秒~24時間) (3)条件指定 - SD/SDHCメモリカードなので、大容量データを保存したり、持ち歩くこともできます。

SDレシピ機能
多品種生産時のレシピデータが、最大64品種・4,096デバイスまで、パソコンで簡単に設定できます。
作成したレシピデータはSD/SDHCメモリカードに保存し、指定されたデータをPLCに書き込み・読み出しができます。
アラーム履歴のSD保存
GTの内部メモリに蓄積したアラームの履歴をSD保存できるので、トラブル管理がパソコン上ででき、管理が簡単になります。
3色LEDバックライトで機械の状態が一目瞭然
モノクロタイプでは、3色LEDバックライトで状態表示が行えます。例えば、正常運転には緑、オペレート中には橙、異常時に赤といった使い分けで作業状態をひと目で把握できます。

※:GT03M-E、GT32M-E、GT32M-R、GT02Lを除く。
画面デザインの自由度UP!
GTシリーズならアナログタッチ方式による1ドット単位での部品・文字配置が行え、Windows フォントの採用により豊富な文字サイズ(10~240ドット)で自由な画面設計も行えます。
※機種によって最大サイズは異なります。
グラフ機能
グラフ表示は、バーグラフ最大8本まで、折れ線グラフとの混在も可能です。
狭い場所には縦置き表示
縦置き表示ができるので、幅の狭いスペースへの取付けが可能。システム設計の自由度もアップし、小型化が図れます。また、取付け場所が無いスリムな装置にも対応します。
流れ表示機能
画面下部エリアに最大64文字(全角)のメッセージを(128種類)流れ表示することが可能です。
マルチファンクションスイッチ
複数の値をセットして画面を変更するなどの、複数動作ができるようになりました。
FPモニタ機能を搭載 [FP0H/FP2SH/FP0R/FP-Σ/FP-X/FP-X0/FP-e]
※FP7は対象外
5つの便利な機能でGTと当社PLC FPシリーズとの親和性がさらに向上
- デバイスモニタ(FPシリーズが保有するデバイスの値表示と変更が可能。3種類のモードを用意しました。)
- Easy Monitor:手軽にモニタしたい時に使用します。1種類のデバイスを指定すると連続して表示され、変更することもできます。
- Entry Monitor:複数種のデバイスを一度に見たい時に使用します。表示したいデバイスを1つずつ登録でき、変更することもできます。
- Forced On/Off:強制的に出力をON/OFFしたい時に使用します。出力を制御したいデバイスを1つずつ設定することができます。
- システムレジスタモニタ(システムレジスタの値表示と変更ができます)(FP0Hを除く)
システムレジスタNo.を指定して、値を表示することができ、変更することもできます。 - 共有メモリモニタ(共有メモリの値を表示できます)
スロットNo.・バンクNo.・アドレスを指定して、値を表示することができます。値の変更はできません。 - エラーモニタ(FPシリーズで発生しているエラーを表示できます)
自己診断の結果、エラーコード、エラーフラグを表示することができ、エラーのクリアもできます。 - パスワード設定(FPシリーズのプログラム読み出しや書き込み保護用のパスワードを設定できます)
FPシリーズのパスワードプロテクト機能のパスワード登録とクリアができます。

当社PLC FPシリーズとGTの複数台接続が可能(RS-485タイプ)
GTリンク機能
通信プログラムなしに、当社PLC1台で最大32台のGTが接続できます。搬送ラインなど離れた場所でも同じ画面操作が行なえ、またPLC設置台数を減らすことができ、生産工程のコスト削減が行なえます。

※1 接続台数の増加に伴い、反応速度が遅くなります。実機での確認をお願いします。
※2 1:1接続時に比べ、応答時間が相対的に長くなります。
充分な性能が得られるか、システム設計時に評価を行なってください。
PLC複数台接続機能
GT1台で最大31台のPLCと接続できます。複数ラインの進捗を1台のGTで集中監視したり、操作することができます。

※1 PLC間のデータリンクに使用することはできません。
※2 1:1接続時に比べ、応答時間が相対的に長くなります。
充分な性能が得られるか、システム設計時に評価を行なってください。
パスワード管理によるセキュリティ強化
パスワード保護・オペレーションセキュリティ機能で、本体データ資産の保護や、パスワードによる操作権限の管理が行なえます。
パスワード保護機能
パスワードにより、本体画面データのアップロードを制限し、本体のデータ資産を保護します。
オペレーションセキュリティ機能
オペレータごと(最大64)に、パスワード設定でき、最大16レベルまで部品ごとに表示・操作の制限が設定できます。登録ユーザ・パスワー ドの変更も本体で行なえます。
スルー機能で現場作業の効率化
GTと当社PLC FPシリーズで通信を行ないながらGTの画面データ転送とPLCのデバッグが同時に行なえます。
表示言語を簡単切り替え
従来は言語ごとに画面作成が必要でしたが、表示言語切替機能では、各部品ごとに複数言語(最大16)を同時登録できます。
Microsoft® Excel®にて文字列を簡単に編集し、インポートすることができます。
デバイス書き込み
PLCの状態や画面No.によりPLCのデータを変更したり、ビットをON/OFFできます。
さらに、デバイス同士の四則演算もできるようになりました。
※画像内の表示器は代表機種です。
種類・価格
| 型式名 | 内 容 | ご注文品番 | 標準価格 <税別> | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 液 晶 | 画面 サイズ | 電源 電圧 | 通信 ポート | 前面 パネルカバー | SD メモリカード スロット | |||
| GT704M | TFT モノクロ液晶 (バックライト:白/ピンク/赤) | 4.6型 | 24 V DC | RS-232C | ピュア ブラック | ○ | AIG704WMN1B2 | 50,400円 |
| シルバー | AIG704WMN1S2 | 50,400円 | ||||||
| RS-422 / RS-485 | ピュア ブラック | AIG704WMNMB2 | 52,700円 | |||||
| シルバー | AIG704WMNMS2 | 52,700円 | ||||||
| GT704G | TFT モノクロ液晶 (バックライト:緑/橙/赤) | 4.6型 | 24 V DC | RS-232C | ピュア ブラック | ○ | AIG704WGN1B2 | 50,400円 |
| シルバー | AIG704WGN1S2 | 50,400円 | ||||||
| RS-422 / RS-485 | ピュア ブラック | AIG704WGNMB2 | 52,700円 | |||||
| シルバー | AIG704WGNMS2 | 52,700円 | ||||||
| 品名 | 画面サイズ | ご注文品番 | 標準価格 <税別> | |
|---|---|---|---|---|
| Terminal GTWIN Ver.3 ※1 | 日本語版 | Terminal GTWIN CD-ROM | AIGSGT7JP | 14,100円 |
| 英語版 | Terminal GTWIN CD-ROM | AIGSGT7EN | 14,100円 | |
※1)GT703/GT704/GT707以外の従来GTシリーズでは、一部サポートされない機能が含まれます。
ケーブル
■24V DC
| 通信方式 | 接続ケーブル | PLC |
|---|---|---|
| RS-232C | ![]() ご注文品番 : AIGT8162(2,900円) PLC接続ケーブル(2m) ミニDIN5ピンーバラ線(3本)+シールド線 AIGT8165(5m) 4,300円もあります。 | 当社FPシリーズ (FP7/FP0H/FP-XHを除く)※1 |
| RS-422/RS-485 | ![]() ご注文品番 : AIGT8175(4,300円) PLC接続ケーブル(5m) ミニDIN8ピンーバラ線(4本)+シールド線 | 三菱電機製 FXシリーズ |
※1 FP7/FP0H/FP-XHシリーズとの接続には、市販のバラ線ケーブルをご使用ください。
仕様
| 項目 | GT704M | GT704G | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 24V、RS-232C | 24V、RS-422/RS-485 | 24V、RS-232C | 24V、RS-422/RS-485 | ||
| 適合規制 | CEマーキング(EMC指令、RoHS指令)(一部機種を除く)、UKCAマーキング(EMC規則、RoHS規則)(一部機種を除く) | ||||
| 定格電源 | 24 V DC | ||||
| 動作電圧範囲 | 21.6~26.4 V DC | ||||
| 消費電力 | 2.4W 以下 | ||||
| 電源部絶縁方式 | トランス絶縁 | ||||
| 使用周囲温度 | 0~+50 ℃ | ||||
| 使用周囲湿度 | 20~85 %RH(+25℃において)、結露なきこと | ||||
| 保存周囲温度 | −20~+60℃ | ||||
| 保存周囲湿度 | 10~85%RH(+25℃において)、結露なきこと | ||||
| 耐振動 | 5~8.4Hz 片振幅3.5mm 8.4 ~ 150Hz 加速度 9.8m/s2 X、Y、Z各方向10回掃引(1オクターブ/min.) | ||||
| 耐衝撃 | 147m/s2 X、Y、Z 各方向3回 | ||||
| 耐重畳ノイズ | 1,000V[ P-P]以上 パルス幅50ns、1μs電源端子間(ノイズシミュレータによる) | ||||
| 耐環境性 | IP67(初期状態において)※1※2 | ||||
| 本体質量 | 約240g | ||||
| 表示部 | 表示素子 | TFTモノクロLCD | |||
| ドット数 | 640(W)×240(H)ドット | ||||
| 表示色 | 2色(黒/白、64階調) | ||||
| 有効表示寸法 | 108.8(W)×40.8(H)mm | ||||
| バックライト | 3色LED(白/ピンク/赤) | 3色LED(緑/橙/赤) | |||
| 機能 | 表示可能 フォント種類 | 固定(GTWIN):1 /4 角(8×8)、半角(16×8)、全角(16×16)縦横各1、2、4、8、16倍表示可能 True Type(GTWIN):10 ~ 192ドット Windows®:10 ~ 240ドット | |||
| 表示可能文字種 | 日、英、簡体字中国語、繁体字中国語、韓、ドイツ、イタリア、スペイン、フランス、トルコ、ロシア、ベトナム | ||||
| 表示可能図形 | 直線、連続直線、四角形、円、円弧、曲線、扇型、多角形、塗り込み、ビットマップ | ||||
| 登録可能画面数※3 | 約250 | ||||
| 指定可能画面No. | ベース画面:No.0~3FF、キーボード画面:No.0~7、ログイン画面:No.0~F | ||||
| 部品機能 | ランプ、スイッチ、データ、バーグラフ、時計、キーボード、折れ線グラフ、アラームリスト、アラーム履歴 | ||||
| その他機能 | レシピ機能、流れ表示機能、デバイス書き込み機能、PLC複数接続機能、FPモニタ機能、表示言語切替機能、GTリンク機能、オペレーションセキュリティ機能、データロギング機能、SDレシピ機能 | ||||
| 時計機能 | 本体に時計内蔵(PLCの時計を参照しての表示も可能) ※別途バックアップ電池[AFPX-BATT(GT707:AFPABAT001)]をご購入ください。 | ||||
| バックライト輝度調整 | メニュー画面、GTWIN本体環境設定、PLCから設定が可能(バックライトの輝度には、多少のばらつきがあります。) | ||||
| コントラスト調整 | コントラスト調整不要 | ||||
| ブザー | 装備 | ||||
| 自動通信設定 | 相手機器から応答がなかった場合、自動的に通信速度を変更 | ||||
| スルー機能 | パソコンとPLCの間にGTをはさむことにより、パソコンとPLCを直接つながずにデバッグが可能 | ||||
| 画面作成 | 専用ソフトウェアを使用 対応OS :Windows®Vista/7/8/8.1/10※4 | ||||
| タッチスイッチ分解能 | レイアウトフリー(最小8ドット) | ||||
| タッチスイッチ操作力 | 0.8N 以下 | ||||
| タッチスイッチ寿命 | 100万回以上(+25℃において) | ||||
| COM.ポート | 通信規格 | RS-232C準拠 | RS-422/RS-485準拠 | RS-232C準拠 | RS-422/RS-485準拠 |
| 外部機器との 通信条件 | 伝送速度 9,600bps ・ 19,200bps ・ 38,400bps ・ 57,600bps ・ 115,200bps データビット7bit ・ 8bit/パリティなし ・ 奇数 ・ 偶数/ストップビット1bit | ||||
| プロトコル | 当社FPシリーズ対応/汎用シリアル対応/Modbus RTUモード(マスタ/スレーブ)対応/ 他社PLC(メーカ・機種は、PLC対応表をご参照ください。) | ||||
| コネクタ | コネクタ端子台(8ピン) | ||||
| Ethernetポート | インタフェース | 100BASE-TX / 10BASE-T | |||
| 通信速度 | 100Mbps、10Mbps オートネゴシエーション※5 | ||||
| プロトコル | 当社専用プロトコル 当社FPシリーズ対応 / Modbus-TCP対応 / 他社PLC対応(三菱電機MCプロトコル) | ||||
| コネクタ | モジュラージャック(RJ-45) | ||||
| 画面デ−タ 転送用 インタ フェース | 通信規格 | USB2.0 | |||
| プロトコル | 当社専用プロトコル | ||||
| コネクタ | USB Mini B | ||||
| ユーザーズ メモリ | メモリ | F-ROM | |||
| 容量 | 16Mbyte | ||||
| メモリ バックアップ | メモリ | SRAM | |||
| バックアップ電池 | - | ||||
※1 : パネル取付時の前面部に関する保護構造です。但し、お客様のあらゆる環境でのご使用を保証するものではありません。
※2 : 再取り付けの場合は、防水パッキンを交換してください。
※3 : 登録可能画面数は、登録内容により変動します。
※4 Windows®7 ⁄ 8 ⁄ 8.1 ⁄ 10を除き、64bit版には対応していません。Windowsは、米国Microsoft Corporationの、米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※5 : オートネゴシエーション機能により、速度の切り替えは自動的に行なわれます。
UL/c-UL適合規格
| UL/c-ULファイルNo. | E96300 | |
|---|---|---|
| UL規格No. | UL508 | |
寸法図
単位mm

PLC対応表
| 会社名 | シリーズ名 | 機種 | RS-232Cタイプ | RS-422/RS-485 タイプ※2 |
|---|---|---|---|---|
| パナソニック インダストリー | FPシリーズ | FP7 | ◎ | ○ |
| FP0H | ◎ | ○ | ||
| FP-X | ◎ | ○ | ||
| FP-X0 | ◎ | ○ | ||
| FPΣ | ◎ | ○ | ||
| FP-e | ◎ | ○ | ||
| FP0 | ◎ | ○ | ||
| FP0R | ◎ | ○ | ||
| FP2 | ◎ | ○ | ||
| FP2SH | ◎ | ○ | ||
| 三菱電機※1 | FXシリーズ | FX0N | ○ | ◎ |
| FX1S | ○ | ◎ | ||
| FX1N | ○ | ◎ | ||
| FX1NC | ○ | ◎ | ||
| FX2N | ○ | ◎ | ||
| FX2NC | ○ | ◎ | ||
| FX3UC | ○ | ◎ | ||
| FX3U | ○ | ◎ | ||
| FX3G | ○ | ◎ | ||
| FX3GC | ◎ | |||
| IQ-Fシリーズ | FX5U | ○ | ◎ | |
| FX5UC | ○ | ◎ | ||
| Qシリーズ | Q00CPU | ◎ | ||
| Q01CPU | ◎ | |||
| Q00JCPU | ○ | |||
| Q00HCPU | ○ | |||
| Q00UJCPU | ◎ | |||
| Q26UDHCPU | ○ | ○ | ||
| Q25HCPU | ◎ | |||
| Q12HCPU | ◎ | |||
| Q06HCPU | ◎ | |||
| Q02HCPU | ◎ | |||
| Q02CPU | ◎ | |||
| Aシリーズ (GT7□□を除く) | A1N | ○ | ||
| A2N | ○ | |||
| A3N | ○ | |||
| A1S | ○ | |||
| A1SJ | ○ | |||
| A2SH | ○ | |||
| A1SH | ○ | |||
| A2CCPU24 | ◎ | |||
| Lシリーズ | L26CPU-BT | ○ | ○ | |
| L02SCPU | ◎ | ○ | ||
| オムロン※1 | Cシリーズ | C200H | ○ | |
| C200HS | ◎ | |||
| C500 | ○ | |||
| C500F | ○ | |||
| C1000H | ○ | |||
| C2000 | ○ | |||
| C2000H | ○ | |||
| C1000HF | ○ | |||
| C20H | ◎ | |||
| C28H | ◎ | |||
| C40H | ◎ | |||
| C120 | ○ | |||
| C120F | ○ | |||
| CQM1-CPU42 | ◎ | |||
| SRM1-C02 | ◎ | |||
| CPM2A | ◎ | |||
| CPM1-20CDR-A | ○ | |||
| CQM1H-CPU21 | ◎ | |||
| CPM2C | ◎ | |||
| CPM2B | ◎ | |||
| αシリーズ | C200HE-CPU32(-Z) | ○ | ||
| C200HG-CPU33(-Z) | ○ | |||
| C200HG-CPU53(-Z) | ○ | |||
| C200HX-CPU34(-Z) | ○ | |||
| C200HX-CPU54(-Z) | ○ | |||
| C200HE-CPU42(-Z) | ◎ | |||
| C200HG-CPU43(-Z) | ◎ | |||
| C200HG-CPU63(-Z) | ◎ | |||
| C200HX-CPU44(-Z) | ◎ | |||
| C200HX-CPU64(-Z) | ◎ | |||
| C200HX-CPU65-Z | ◎ | |||
| C200HX-CPU85-Z | ◎ | |||
| CVシリーズ | CV500 | ◎ | ||
| CV1000 | ◎ | |||
| CVM1 | ◎ | |||
| CS1シリーズ | CS1H-CPU67 | ◎ | ||
| CS1H-CPU66 | ◎ | |||
| CS1H-CPU65 | ◎ | |||
| CS1H-CPU64 | ◎ | |||
| CS1H-CPU63 | ◎ | |||
| CS1G-CPU45 | ◎ | |||
| CS1G-CPU44 | ◎ | |||
| CS1G-CPU43 | ◎ | |||
| CS1G-CPU42 | ◎ | |||
| CJシリーズ | CJ1H | ◎ | ||
| CJ1M | ◎ | |||
| CJ1G | ◎ | |||
| CJ2H | ◎ | |||
| CJ2M | ◎ | |||
| CP1シリーズ | CP1H | ○ | ||
| CP1L | ○ | |||
| CP1E | ◎※4 | ○ | ||
| 東芝機械※1 | TC miniシリーズ | ◎ RS-232Cポートを搭載した機種 | ◎ RS-485ポートを搭載した機種 | |
| 横河電機※1 | FA-M3シリーズ | F3SP59-7S | ◎ | |
| F3SP58-6S | ◎ | |||
| F3SP58-6H | ◎ | |||
| F3SP53-4S | ◎ | |||
| F3SP53-4H | ◎ | |||
| F3SP38-6S | ◎ | |||
| F3SP38-6N | ◎ | |||
| F3SP35-5N | ◎ | |||
| F3SP28-3S | ◎ | |||
| F3SP28-3N | ◎ | |||
| F3SP25-2N | ◎ | |||
| F3SP21-0N | ◎ | |||
| キーエンス※1 | KV Nanoシリーズ | ◎ | ||
| KVシリーズ | KV-10/16/24/40 | ◎ | ||
| KV700 | ◎ | ○ | ||
| KV1000 | ◎ | ○ | ||
| KV3000 | ◎ | ○ | ||
| KV5000 | ○ | ○ | ||
| 日立産機システム※1 | EH-150 EHVシリーズ | EHV-CPU128 | ◎ | ◎ |
| EHV-CPU64 | ◎ | ◎ | ||
| EHV-CPU32 | ◎ | ◎ | ||
| EHV-CPU16 | ◎ | ◎ | ||
| EH150シリーズ | EH-CPU104A | ◎ | ◎ | |
| EH-CPU208A | ◎ | ◎ | ||
| EH-CPU316A | ◎ | ◎ | ||
| EH-CPU516 | ◎ | ◎ | ||
| EH-CPU548 | ◎ | ◎ | ||
| MICRO-EHシリーズ | 10点 | |||
| 14点 | ◎ | |||
| 20点 | ◎ | |||
| 23点 | ◎ | ◎ | ||
| 28点 | ◎ | ◎ | ||
| 40点 | ◎ | |||
| 64点 | ◎ | |||
| Webコントローラ | 10点 | ◎ | ||
| 23点 | ◎ | ◎ | ||
| Rockwell Automation (Allen-Bradley)※1 DFプロトコル対応機種 | MicroLogixシリーズ | MicroLogix500 | ◎ | |
| MicroLogix1000 | ◎ | |||
| MicroLogix1100 | ◎ | |||
| SLC-500シリーズ | SLC-5/03 | ◎ | ||
| SLC-5/04 | ◎ | |||
| シーメンス※1 | S7-200シリーズ | CPU222 | ○ | ◎ |
| CPU216 | ○ | ◎ | ||
| CPU215 | ○ | ◎ | ||
| CPU214 | ○ | ◎ | ||
| CPU212 | ○ | ◎ | ||
| LS産電※1 | MASTER-Kシリーズ | 80S | ◎ | |
| 200S | ◎ | |||
| 300S | ○ | |||
| 1000S | ○ | |||
| Modbus※1 | RTUプロトコル対応機種 | ※3 | ◎ | ◎ |
| 汎用シリアル | 当社専用プロトコル | ※3 | ◎ | ◎ |
2016年11月現在において評価が完了しているものを記載しています。
※1 当社FPシリーズ以外のPLCでは、使用できるデバイスの種類やアドレスに制限がある場合があります。
詳しくはマニュアルをご参照ください。
※2 RS-485でご使用になる場合は、相手機器との送信/受信のタイミングにより通信できない場合があります。
※3 相手機器の特定ができませんので、ご使用される機器で実機確認をお願いします。
※4 RS-232Cポートを搭載した機種。
◎:PLCのCPUユニット本体にダイレクトで接続可能です。
○:通信ユニットか信号変換ケーブルなどを使用して接続することが可能です。
(例:三菱Qシリーズは、計算機リンクユニットQJ71C24Nもしくは、QJ71C24N-R2が必要になります。)
×:接続できません。
空白:評価していません。
最新のツールソフトウェア“Terminal GTWIN”のHELPまたは、使用可能デバイスやアドレスなど詳しい内容は、「GTシリーズ 他社PLC接続マニュアル」をご参照ください。
※当社プログラマブル表示器とPLCの接続方法を掲載しています。
>>マニュアルのダウンロードはこちらから












