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システム構成
仕様
寸法図
使用上のご注意
受注終了
終了時期
2023年09月29日

| 項目 | 仕様 | |
|---|---|---|
| 定格操作電圧 | 24V DC | |
| 許容操作電圧 | 定格操作電圧の90%~110%V | |
| 突入電流 | 12A以下 | |
| 定格消費電流 | 100mA以下 | |
| 許容瞬時停電時間 | 10ms | |
| ヒューズ | 内蔵 | |
| 端子ねじ | M2 | |
| 使用周囲温度 | 0~+55℃ | |
| 保存周囲温度 | -20~+75℃ | |
| 使用周囲湿度 | 30~85%RH(at 20℃ 結露なきこと) | |
| 耐電圧(初期値) | 500V AC 1分間 | RS485⇔電源、アース一括間 |
| 絶縁抵抗(初期値) | 100MΩ以上(DC 500Vメガーにて) | |
| 耐久振動 | 10~55Hz (周期1分間)復振幅:0.75mm(上下・左右・前後各方向1時間) | |
| 耐久衝撃 | 294m/s2 以上(上下・左右・前後各方向5回) | |
| 外形寸法 | 25×60×90 | |
| 質量 | 約80g | |
| 項目 | 仕様 | |
|---|---|---|
| インタフェース | IEEE802.3u、10BASE-T/100BASE-TX | |
| コネクタ形状 | RJ45 | |
| 伝送仕様 | 伝送速度 | 10Mbps/100Mbps |
| 伝送方式 | ペースバンド | |
| 最大セグメント長 | 100m | |
| 通信ケーブル | UTP(カテゴリ5) | |
| プロトコル | Modbus TCP(RTU,ASCII)、TCP / IP | |
| 機能 | オートネゴシエーション機能 MDI/MDI-X オートクロスオーバ機能 | |
※Ethernetは米国Xerox社の登録商標です。
| 項目 | 仕様 | ||
|---|---|---|---|
| インタフェース | RS-232C(非絶縁) | RS-485(絶縁) | |
| 変換COMポート ※1 | COM1 | COM2 | |
| 通信形態 | 1:1通信 | 1:N通信 | |
| 接続局数 | 1局 | 最大99局 | |
| 通信方式 | 全二重方式 | 半二重方式 | |
| 同期方式 | 調歩同期方式 | ─ | |
| 伝送距離 | 15m | 最大1200m ※2 ※3 | |
| 通信速度 | 2400、4800、9600、19200、38400、57600、115200bps | ||
| 接続コネクション数 | 最大3 | ||
| COM受信タイムアウト | 設定範囲 10ms~300s | ||
| 無通信コネクション切断時間 | 設定範囲0~1,800s(設定値0は、切断しない。) | ||
| 変換伝送 フォーマット | データ | 8bit固定 | |
| パリティ | 奇数・偶数・なし | ||
| ストップビット | 1、2 | ||
| 終端コード | CR、CR+LF、なし | ||
| シリアル⇔Ethernet変換方式 | コマンドレスポンス方式 | ||
※1 COM1、COM2は、併用可能です。
※2 市販機器と接続する場合は、実機による確認をお願いします。局数、伝送距離、通信速度は、接続する機器により変わることがあります。
※3 伝送距離、通信速度、局数はそれぞれの値により下記グラフの範囲としてください。

単位mm
公差±1.0

配線は、端子配列・結線図を参照のうえ、間違いなく確実に行ってください。
接続ケーブルは、クロスケーブル・ストレートケーブルの識別を本信号変換器側で自動認識していますのでどちらのケーブルでも接続できます。相手機器側の仕様に合わせてケーブルを選定ください。

電源の接続は、付属の電源ケーブル(AFPG805)を使用してください。
| 本体刻印 | 付属電源ケーブル | 900MHz |
|---|---|---|
| + | 茶 | 24V DC |
| - | 青 | 0V |
| 緑 | 機能アース |
※1 外来ノイズの影響を小さくするため、電源線(茶と青)は、ツイスト処理(より線処理)してください。
※2 電源ラインからの異常電圧に対する保護のため、電源には保護回路を内蔵した絶縁型の電源を使用してください。
※3 ユニット上のレギュレータには、非絶縁型が使用されています。
※4 電源電圧は、電圧許容範囲内で使用してください。
| 定格電圧 | 24V DC |
|---|---|
| 動作電圧範囲 | 21.6~26.4V DC |

通信設定は、正面と側面にある通信設定スイッチを使用する方法と設定ツール:Configurator WD を使用して設定する2種類の設定があります。
各部の名称で示した(4)通信設定スイッチ1と(5)通信設定スイッチ2を使用して通信設定する。


※1 (4)通信設定スイッチ1 のNo.4 がON(ハード)の時のみDIP SW で通信設定が可能です。
※2 (4)通信設定スイッチ1 のNo.4 がOFF(ソフト)の場合は、本設定スイッチの内容は無視されます。
※3 データ長は、8 ビット固定になっていますのでご注意願います。
※4 本設定スイッチの内容は、電源ON 時に読み込んでいます。設定は電源をON する前にお願いします。
電源ON 時に、本設定スイッチの内容を変更されますと誤動作のおそれがあります。
※5 ハード設定の場合、RS232C とRS485 の通信設定は、個別での設定はできません。
個別での設定は、ソフト設定にておこなってください。
ID アドレス検索ツール:Configurator WD.exe ファイルは、こちらよりダウンロードできます。
設定ツールでの通信設定は、Configurator WD ヘルプなどを確認の上設定をしてください。
※Configurator WD で設定する場合、④通信設定スイッチ1No.4 がOFF(ソフト)の時のみ通信設定が可能です。
ご使用の前に本体仕様書、マニュアル、施工説明書、カタログをよくお読みいただき正しくお使いください。
初めて電源を入れる時には、以下の点に注意してください。
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