
使いやすさ、高操作性をコンセプトに設計されたFA用画像処理機 IMAGECHECKER PV500V2/PV500/PV200/PV230/PV240/PV260用の設定ソフトウェアです。
生産現場でフリーズやクラッシュの心配がなく耐環境性に優れた筐体型の画像処理機PVシリーズと操作性の優れたPVWINとの組合せが実現しました。
手軽にオフライン環境で、安定した検査設定が簡単に行えます。
※PVWINは以下の機種に対応しております。

ターゲットの画像をドラッグして、PVWINの画面上にドロップするだけ。 面倒な読込み作業は必要ありません。
【01】
PVWINなら項目設定時の工数を大幅に削減。 領域移動、設定変更にともなう数値入力やデータコピーが、パソコン操作でカンタンに行えます。
チェッカの設定には検査対象物、領域の登録が必要です。PVWINなら、領域をドラッグして移動させるだけで、 カンタンに設定・変更が可能です。
ズーム機能もクリックまたはプルダウンメニューから選択することで、 倍率をカンタンに変更できます。キーボードで倍率の変更を行う場合は、 変更メニューを呼び出し、上下キーで設定ができます。

複数枚(無制限)の画像データを連続で実行し、総合判定結果を表示。
設定データの検証や修正が項目ごとに行え、カンタンに短時間で調整し、精度を高めることができます。

PVWINは、本体が検査中であっても、生産ラインを止めることなく、設定データを転送(ダウンロード)し、即時に検査に反映させることができます。(PV本体単体使用時も同様)
PVWINの連続実行でのシミュレーション機能とRUN中書換え機能があれば、生産ロス削減や設備稼働率向上に貢献します。
※ この機能はPVWIN、PV500、PV500V2のみサポートしています。

データR/Wや各チェッカのコメント文に、各種言語での設定ができます。
英数字だけでなく、各種言語のコメント入力ができるので、視認性が向上します。

PVWINはダイレクト入力やコピー&ペーストに対応しているので、設定工数を大幅に削減できます。

データR/Wで設定したデータの検査結果を、テキスト形式で出力できます。
この機能を使えば、履歴管理(検査結果の記録を残すこと)ができます。
また、シミュレーション機能(連続実行)との組み合わせで、検査結果をロギングして、最適なしきい値(判定値)の調整が可能です。より高精度な設定を効率的に行えます。
設定データ(内容)をCSV形式で出力できます。
品種や各種設定データをドキュメント化して、保管も簡単に行えます。
また、スマートマッチングチェッカのテンプレート画像を、ビットマップ形式ファイルで保存することもできます。
※ なお、CSV形式で書き出したファイルをPVWINで読み込むことはできません。
