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パナソニック インダストリー / 制御機器
パナソニック インダストリー / 制御機器

PVWIN200 バージョンアップ詳細内容

バージョンアップ内容

Ver.2.20からVer.2.21へのバージョンアップ内容(更新日:2021/09/27)

[改善内容]

  1. 同梱されるVisual C++ 2005 再頒布パッケージを更新。

[不具合修正]

  1. 文字図形描画のテキスト表示にて、スマートマッチングを特定の設定を行ったとき、ハングアップする問題を解決。

Ver.2.13からVer.2.20へのバージョンアップ内容(更新日:2020/09/01)

[機能追加]

  1. PV200 Ver2.20に対応

[不具合修正]

  1. 位置補正:特徴抽出の結果(基準X(Y)座標)をデータRWで引いても正しい値にならない問題を解決。
  2. 品種番号5以降で、文字図形描画の文字表示が表示されない事がある問題を解決。
  3. レイアウト設定の倍率変更のデフォルト値がPV本体と異なる問題を解決。
  4. メニューバー - ヘルプ - Panasonic-ID SUNX Vision Webページを選択しても、Webページのリンク切れで表示されない問題を解決。
  5. 設定データを新規作成した場合、部分撮込、台形補正、ホワイトバランスの初期値が、0.3Mカメラと同じとなってしまう問題を解決。
  6. データR/Wの結果が、PVとPVWINで異なる場合がある問題を解決。
  7. 傷検知チェッカ設定画面-しきい値自動調整を行うとハングアップする場合がある問題を解決。
  8. PV本体で出力した画像を読み出すと、PVWINが落ちる問題を解決。
  9. PVWIN200 にて、台形補正の設定で不正値が入力できてしまう問題を解決。
  10. スマートマッチング実行時に、PV本体とPVWINとで結果が異なるケースがある問題を解決。

Ver.2.12からVer.2.13へのバージョンアップ内容(更新日:2018/07/17)

[機能追加]

  1. PV200 Ver2.13に対応

[不具合修正]

  1. 濃淡エッジチェッカ、スマートエッジ(円、線)、コネクタ濃淡エッジを前処理設定、グレー変換、色抽出のいずれかを設定し、画面上部に近い領域で個別走査にて実行した場合に異常終了する場合がある不具合を修正。

Ver.2.10からVer.2.12へのバージョンアップ内容(更新日:2017/11/21)

[不具合修正]

  1. チェッカの領域設定において、以下の条件を全て満たす時に頂点を削除できない問題を解決
    ・領域:多角形
    ・頂点数:4

Ver.2.00からVer.2.10へのバージョンアップ内容(更新日:2017/2/1)

[機能追加項目]

  1. PV200 Ver.2.10に対応
  2. Windows®10 32bit/64bitに対応

Ver.1.90からVer.2.00へのバージョンアップ内容(更新日:2016/7/1)

[機能追加項目]

  1. PV200 Ver.2.00に対応

Ver.1.81からVer.1.90へのバージョンアップ内容(更新日:2016/2/1)

[機能アップ項目]

  1. PV200 Ver.1.90に対応
  2. スマートマッチングのテンプレート登録において、引用した共通テンプレートNo.の表示に対応

[不具合修正項目]

  1. 以下の条件と手順において、設定領域の座標値が正しく設定されない不具合を解決
    <条件>
    • [表示]-[ナビゲーションエリア]-[画像マップ]:非表示
    • 表示倍率:101%以上
    • テンプレート登録画面(スマートマッチング/輪郭マッチング)
    <手順>
    1)テンプレート登録画面を表示
    2)テンプレート領域のコーナーをダブルクリック
  2. 領域自動調整において、以下の条件でハングアップする不具合を解決
    <条件>
    • [ラベリング処理]:する
    • [オフセット量]:100% or 0画素 以外
    • 検出個数が0
  3. 数値演算において、後方参照エラー時のメッセージが誤っている不具合を解決。
  4. シミュレーションの詳細結果表示において、「次へ」「前へ」ボタンをクリックしたときに表示されるデータが誤っている問題を解決

Ver.1.80からVer.1.81へのバージョンアップ内容(更新日:2015/8/4)

[不具合修正項目]

  1. 傷検知において、円・楕円領域かつセル数が多いときに、マスク設定モードで指定した位置と異なる位置にマスクが設定される不具合を解決。

Ver.1.72からVer.1.80へのバージョンアップ内容(更新日:2015/4/1)

[機能アップ項目]

  1. PV200 Ver1.80対応(アカウント機能対応)
    PVWIN200では、アカウントの設定データを編集出来ますが、動作はしません。

[不具合修正項目]

  1. 領域調整のオフセット値が反映されない場合を解決。
  2. マウスポイント座標値表示が、マウスポイントがあるカメラウィンドウ側の換算を使用せず、アクティブのカメラウィンドウ側の換算を使用する不具合を解決。
  3. 本体環境-環境初期化を行っても、下記の項目が初期化されない不具合を解決。
    ・入出力 - PLC通信 エラーリトライ回数
    ・パスワード設定
  4. 位置補正において、カメラ番号・位置補正番号を切り替えた後、キャンセルボタンを選択すると、設定しているカメラ番号と違うカメラ番号で動作する。
    キャンセルボタンを選択できないように修正。
  5. エクスポートで、キャリブレーション-座標変換の基準点1と2のピクセル座標が出力されない不具合を解決。
  6. イーサネットの通信設定で、タイムアウト時間を1秒に設定しても、設定データアップロード時に、10秒後タイムアウトになる不具合を解決。

Ver.1.71からVer.1.72へのバージョンアップ内容(更新日:2014/10/10)

[機能変更項目]

  1. 連続実行のカメラ画像選択内の[画像ヘッダを反映]の初期値を、[する]から[しない]に変更する。

[不具合修正内容]

  1. Ver1.60とVer1.61で作成した設定ファイルを読み込むと、テスト実行、品種の切替え、設定データ保存、ダウンロードが出来ない不具合を解決
  2. スマートエッジ(円)のノイズ除去範囲に0.001(最小値)が設定されていると、品種切替やテスト実行、設定データの保存ができない不具合を解決。
  3. 領域調整の領域自動設定と特徴抽出チェッカにおいて、マスク領域を追加後、削除したテスト実行すると実行エラーとなる不具合を解決。
  4. 台形補正有り時に、スマートマッチングの差分表示が、台形補正前の画像を対象に差分表示する不具合を解決。
    検査結果は、正常である。
  5. 台形補正有り時、傷検知のしきい値表示が、台形補正前の画像を対象に表示する不具合を解決。
    検査結果は、正常である。
  6. キャリブレーションの単位換算で、座標軸を「右下が正」以外で設定した時に、グローバル座標表示の座標軸が正しくない不具合を解決。
  7. ステータスバーに表示される座標値が、キャリブレーションで設定された換算値の表示にならない不具合を解決。
  8. 位置回転補正、回転補正の傷検知チェッカにおいて、検出リストから検出項目を選択しても、カメラウィンドウ上の該当箇所を赤色で表示しない不具合を解決。
  9. 位置補正すべてのスマートエッジ(線)で、検査領域を回転できる不具合を解決。
  10. 位置が補正されているとき、スマートマッチングや輪郭マッチングのカメラウィンドウ上のサーチエリアとエリア編集点がずれて表示する不具合を解決。
  11. 位置を補正している状態で、位置補正や領域調整の輪郭マッチングの領域設定画面を表示した時、エッジ線描画が補正量分ずれて描画される不具合を解決。
  12. 位置補正を設定中に、キャンセルすると、空の位置補正が登録される不具合を解決。
  13. 位置補正または領域調整の輪郭マッチングを設定し、V1.20以前の形式で保存しても互換エラーとならないことがある不具合を解決。
  14. 領域自動設定の領域設定において、前回の結果パターンの表示が消えない。
  15. 領域自動設定 をセレクトメニューに割付けた設定データを、Ver1.70未満のバージョンで保存しても、互換チェックでエラーとならない不具合を解決。
  16. 領域調整の特徴抽出チェッカ の各設定項目をセレクトメニューに割付けた設定データを、Ver1.70未満のバージョンで保存すると、互換エラーとなる不具合を解決。
  17. 領域調整の特徴抽出と領域自動設定において、検出個数0でもエラーとならない不具合を解決。
  18. 領域自動のチェッカNoを参照ボタンから選択すると、カメラウィンドウのマスク領域が消去される不具合を解決。
  19. 領域自動を設定している状態で、Ver1.70未満のバージョン選択して保存しても、互換チェックでエラーにならないことがある不具合を解決。
  20. 台形補正有りの時、画像を表示していない状態で画像を読み込むと、台形補正を実行しない不具合を解決。
  21. 連続実行において、画像ヘッダを反映する場合、設定されていない品種に切り替えが発生すると、PVWIN200がフリーズする不具合を解決。
  22. 連続実行において、画像ヘッダを反映して、品種切替を自動に選択したときに、指定実行で設定したブロックNoに準じて、連続実行しない不具合を解決。
  23. スマートエッジ(線)の[検査モード]を[距離計測]に設定し、テストを実行した後、テスト結果ウィンドウの「セル結果表示」が異常になる不具合を解決。

Ver.1.70からVer.1.71へのバージョンアップ内容(更新日:2014/8/7)

[不具合修正項目]

  1. Ver1.70未満の設定データで、下記内容を登録しているとき、テスト実行が動かない、品種切替ができない、設定データが保存できない不具合を修正。
    キャリブレーション、位置補正、領域調整で、特徴抽出を設定している。

Ver.1.63からVer.1.70へのバージョンアップ内容(更新日:2014/8/1)

[機能アップ項目]

  1. PV200 Ver.1.70に対応。
  2. 連続実行機能を強化。(PV200のデバッグ機能と同等レベルに改良)
  3. 設定ウィンドウ表示位置の初期化対応。

[不具合修正項目]

  1. スマートエッジ円において、検査結果が真円からかけ離れた位置になるほど、PV200とPVWIN200のセル結果に誤差が出る不具合を修正。
  2. マスク領域に多角形を設定している時に、マウスで形状を変更すると、矩形の位置にしかマウスが動かない不具合を修正。
  3. Windows 7やWindows 8のタッチパネルにおいて、PV200の設定ファイルを選択しても、PVWIN200が起動しない不具合を修正。
  4. テンプレート登録時、マスクを設定すると、マウスでのテンプレート領域変更の移動範囲が狭くなる不具合を修正。

Ver.1.61からVer.1.63へのバージョンアップ内容(更新日:2014/6/2)

[不具合修正項目]

  1. 部分撮込と台形補正をかけた画像に前処理を設定すると、正常な画像にならない問題を解決。
  2. 設定ファイルコメントにおいて、12文字を超えるコメントを設定しようとした後、保存したファイルを開くと、パスワードが有効になる問題を解決。
  3. 設定ファイルコメントにおいて、7文字以上のコメントを設定しているファイルを保存すると、7文字目以降のコメントが削除される問題を解決。
  4. エクスポート時、台形補正のコメントが14文字を超えると、不正文字を出力する問題を解決。
  5. 連続シミュレーション時、一瞬チェッカが赤で表示される問題を解決。
  6. ImageConverterでベイヤからビットマップに変換した画像を、PV200の設定画面において、フォルダ指定で画像を読み出す時に、サムネイル表示すると、ずれた画像が表示される問題を解決。
  7. SDカード(PC)へ保存画面を開いたまま、保存作業を繰り返し行うと、設定画面の表示が異常になる問題を解決。

Ver.1.60からVer.1.61へのバージョンアップ内容(更新日:2014/3/5)

[機能アップ項目]

  1. PV200 Ver1.61に対応。

[不具合修正項目]

  1. 傷検知チェッカの左回り検査において、検出位置のX印表示が、検出された箇所と違う箇所に表示する問題を解決。
  2. 台形補正設定の「しない」「する」の選択項目が、日本語と英語以外の言語で逆になっている問題を解決。

Ver.1.50からVer.1.60へのバージョンアップ内容

[機能アップ項目]

  1. PV200 Ver1.60に対応。
  2. Windows7 64bit、Windows 8 32bit/64bitに対応。

[不具合修正項目]

  1. Windowsのエクスプローラやデスクトップ上から、PV200の設定ファイルをダブルクリックして起動するとPVWIN200が異常終了する問題を解決。
  2. 4Mグレーカメラ使用時に、特徴抽出・スマートマッチングのテスト実行等の検査実行で、PVWIN200がフリーズする場合を解決。
  3. マッチングのテンプレートサイズが、マスクエリア込みで2Mbyteを超えると、PVWIN200が異常終了する問題を解決。
  4. マッチング実行速度が「マッチング優先」「輪郭マッチング優先」の場合に、PVWIN200から設定データをPV200へダウンロードすると、PV200のマッチング実行速度が「品種切替優先」時と同等の実行時間になる問題を解決。
  5. レイアウト設定において、プリセット選択後にレイアウト登録を行うと、スクリーン属性パラメータの一部を壊してしまう。その設定データをPV200へダウンロードすると、スクリーン0に[Err0]、スクリーン1に[ErrXXX]が表示される問題を解決。
  6. PVWIN200で設定したカメラゲインを、PV200へダウンロードすると、PVWIN200で設定したカメラゲインと違う値になる場合を解決。
  7. 0.3Mカメラ使用時に、[ファイル]-[新規作成]時、[レイアウト]-[カメラ画像倍率]の初期値が、2Mカメラの表示倍率なっている問題を解決。
  8. キャリブレーションの基準点に座標(0, 0)を2点以上指定した時に、登録エラーにならない問題を解決。
  9. カラーカメラ使用時に、色抽出のサンプリング゙設定で、カメラ画像外の領域に設定できる問題を解決。
  10. エクスポートにおいて、グレーカメラ設定時に、各チェッカのカラー画像選択項目が出力される問題を解決。
  11. 環境初期化を実行しても、[検査環境]-[動作設定]-[メニュー表示優先条件]が初期化しない問題を解決。
  12. 部分取込設定済みのカメラ1を未使用に変更後、再度部分取込設定画面でカメラ1を設定すると、未使用のカメラNoなのに、カメラウィンドウに撮り込み範囲が表示され、カーソルでの設定ができる問題を解決。

Ver.1.41からVer.1.50へのバージョンアップ内容

[機能アップ項目]

  1. PV200 Ver1.50に対応。
  2. PV200の運転停止⇔再開を切り替えできる機能を追加。
    メニュー「本体環境」→「本体情報」に運転モードの表示と切替ボタンを追加。
  3. 設定データダウンロードや設定データ、画像データをアップロードする時、PV200の運転を停止するモードを追加。
    メニュー「ツール設定」→「環境設定」で、モード切替を追加。

[不具合修正項目]

  1. 実行モードが、指定・分岐実行時に、数値演算の前回値が常に0になる問題を解決。
  2. 輪郭マッチングのテンプレート登録画面で、設定したエッジ生成パラメータを基に、エッジが描画されない問題を解決。
  3. 文字図形描画の図形選択リストにて、コピー元を指定せずに、Ctrl+Vで貼り付けを実行するとフリーズする問題を解決。
  4. 位置補正-基準登録時に、基準結果が存在しない状態で基準登録を行うと位置補正が常にNGになる問題を解決。
    基準位置を再登録しても、位置補正は常にNGになります。
    修正するには、位置補正データを、一度削除して、再登録する必要があります。
  5. 文字図形・幾何演算の座標参照で、参照先に位置補正を選択すると、フリーズする場合がある問題を解決。
  6. テスト実行していない領域調整チェッカを、検査チェッカで参照すると、フリーズする場合がある問題を解決。
  7. チェッカ設定の色抽出設定において、位置補正した画像で色抽出を登録すると、指定した色が抽出されない問題を解決。
  8. チェッカ設定の色抽出設定において、位置補正を設定している場合、色抽出の登録色を選択してもカメラウィンドウが更新されない問題を解決。
  9. グレーカメラで作成したレイアウト情報を、カメラ種別をカラーに変更後、設定データをPV200にダウンロードすると、PV200のカメラ画像ウィンドウに「Err0」が表示される問題を解決。
  10. 文字図形描画で文字座標使用時に、コピー・貼付けを行うとカメラNo.0とNo.1の両方のウィンドウに、文字データが表示される問題を解決。
  11. 検査画像出力のファイル名ヘッダが、環境初期化で初期化されない問題を解決。
  12. セレクトメニューのメニュー割付において、ページやページ名称欄で、Enterキーを押すと、メニュー割付画面が表示される問題を解決。
  13. エクスポートにおいて、カメラNo.1の色抽出Noのデータが異常になる問題を解決。
  14. エクスポートにおいて、検査画像出力の強制停止の設定が正しく保存されない問題を解決。
  15. エクスポートで「マッチング実行速度」を出力すると「輪郭マッチング実行モード」と出力される問題を解決。

Ver.1.40からVer.1.41へのバージョンアップ内容

[機能アップ項目]

  1. PV200 Ver1.41に対応。

Ver.1.33からVer.1.40へのバージョンアップ内容

[機能アップ項目]

  1. PV200 Ver1.40に対応。
  2. 社名変更に対応。

[不具合修正項目]

  1. 濃淡エッジにおいて、以下の設定をしているときに、検査実行時にハングアップする場合を解決。
    (1)部分取り込みを[あり]に設定。
    (2)[取込範囲外のエラーを検出する]に設定。
  2. グレー前処理の「画像回転」を使用すると、検査用画像(表示画像は問題なし)が壊れ、検査が正常動作しない問題を解決。
  3. カラーカメラのときに、「表示画像の保存」で保存した画像を、PV200で読み込むと画像が崩れてしまう問題を解決。
  4. キャリブレーション設定の交点チェッカが含まれた設定データを読込み、テスト実行すると、交点チェッカが実行されない問題を解決。
  5. 多重補正の位置補正チェッカを、追従元のNo.より小さいNo.に貼付けを行うと、位置補正追従情報が削除されない問題を解決。
  6. 品種切替を行ったとき、カメラウィンドウの表示が切替前の状態が残る問題を解決。
  7. 特徴抽出の処理条件において、面積下限値に範囲外の値を入力し、有効値に補正された設定値を登録しても、入力値が反映されていない問題を解決。
  8. チェッカ選択画面において、テンプレートに空き領域がない状態で、スマートマッチングを上書きで貼り付けると、上書き先データのみ削除される問題を解決。
  9. チェッカ選択画面において、Ctrl+Vでコピー貼り付けを行うと、設定可能最大数を超えても、貼り付けを実行する問題を解決。
  10. エクスポート機能において、環境 - SDカード設定の内容がエクスポートされない問題を解決。
  11. PLC通信を「ポーリング」に設定しているとき、汎用結果出力の出力先を[シリアル]とその他を同時に設定できない問題を解決。
  12. 傷検知チェッカの円弧形状領域を設定したときに、Xセル幅を4以下でセル個数を増加させると、検査領域を正常に描画しない場合を解決。
  13. Windows7を使用して、PV200からUSBで、設定データ等をアップロードすると、1回目の通信がエラーになる問題を解決。
  14. Windows7上において、100番以降のチェッカ設定後、チェッカ選択一覧の先頭番号が以前とズレて表示される問題を解決。
  15. 領域調整(濃淡エッジ)において、走査方法が「投影距離」で位置補正に追従しているときに、テスト実行すると補正前の領域が投影表示になる問題を解決。
  16. カラーカメラのときに、2値化レベル設定の自動調整を実行すると正しく調整されない問題を解決。
  17. 輪郭マッチング-テンプレート設定において、テンプレートNo.0以外の精度レベル、エッジ生成パラメータが変更できない問題を解決。
  18. 領域調整選択画面において、領域調整-マッチングの貼付け、 削除時に、テンプレートデータを複製、削除されない問題を解決。
  19. PVWIN関連のソフトウェアにおいて、先にインストールしたPVWIN関連を削除すると残ったPVWIN関連のソフトウェアが起動できない問題を解決。

Ver.1.32からVer.1.33へのバージョンアップ内容

[機能アップ項目]

  1. PV200 Ver1.33に対応
  2. 以下の実行スピードを改善。
    前処理:画像回転、濃淡エッジ、コネクタ(濃淡エッジ)、スマートエッジ

[不具合修正項目]

  1. スマートマッチングにおいて、検出が複数の場合、差分設定の差分処理を「する」に設定後、テスト実行もしくはシミュレーションを実行すると異常終了する場合を修正。
  2. PVWIN200 Ver1.30以上で作成したテンプレート登録を含む設定データを、Ver1.22以下のPV200でテンプレート設定データの編集や品種コピーを実行すると正常動作しない不具合を修正。
    正常動作しない場合、テンプレートの登録データが破損しています。
  3. キャリブレーションの座標変換内のテンプレートデータが破損する場合を修正。

Ver.1.31からVer.1.32へのバージョンアップ内容

[機能アップ項目]

  1. PV200 / PV200 MC Ver.1.32対応。

[不具合修正項目]

  1. Ver1.31で修正した不具合修正項目No.2の修正洩れを改善。

Ver.1.30からVer.1.31へのバージョンアップ内容

[機能アップ項目]

  1. PV200 / PV200 MC Ver.1.31対応。
  2. 繁体字(台湾語)に対応。

[不具合修正項目]

  1. スマートマッチングにおいて、低コントラストのフィルタ調整の推奨値設定による推奨値が正しくないケースを修正。本件は、PVWIN200が異常終了する場合もある。
  2. 2Mカメラの画像全体を領域設定し、濃淡差分の前処理を指定後、シミュレーションを実行するとPVWIN200が異常終了する不具合を修正。
  3. コネクタ濃淡エッジをシミュレーション実行するとPVWIN200が異常終了する不具合を修正。
  4. 数値演算、データR/Wの統計データを100件以上登録し、シミュレーションを実行すると、100件以上の統計データを処理しない不具合を修正。
  5. 参照可能な他のチェッカ領域を参照できないケースを修正。
  6. 文字図形描画の図形種別「文字」の表示文字設定において、2値化レベルと汎用レジスタを選択しても登録されない不具合を修正。
  7. 文字図形描画の「文字」の表示文字設定で引用するツリー表示のスマートエッジ(線)が(円)で表示される不具合を修正。

Ver.1.22からVer.1.30へのバージョンアップ内容

[機能アップ項目]

  1. PV200 Ver.1.30対応。

[不具合修正項目]

  1. 数値演算式に関数を設定している時に、品種切り替え・テスト実行・ファイル保存を行うと異常終了するケースを修正。
  2. カメラウィンドウに画像を表示していない状態で、前処理を設定し、テスト実行すると異常終了する不具合を修正。
  3. グレー前処理の2段階目を新規設定中にカメラウィンドウの表示倍率を変更すると、1段階目前処理が消去された画像表示に変更する不具合を修正。

Ver.1.20からVer.1.22へのバージョンアップ内容

[不具合修正項目]

  1. カメラ1に2Mカラーを指定し、チェッカ設定でカメラ1を選択後、色抽出を設定し、テストを実行すると異常終了する不具合を修正。
  2. スマートマッチングの実行手順の1stに[S]を設定し、テストを実行すると異常終了するケースを修正。
  3. 数値演算設定において、Excelで編集した関数を使用した演算式をインポートするとエラーが発生する不具合を修正。
  4. 部分撮込を設定し、前処理の鏡像の方向を「上下」に設定するとカメラウィンドウの画像表示が異常になる不具合を修正。
  5. 数値演算において、検査チェッカの結果の統計を引用した計算式の結果が0になるケースを修正。
  6. チェッカ領域設定時、カメラウィンドウの枠内に収まらない画像に対して、領域の大きさを調整すると、カーソル位置が画像の別の位置に移動するケースを修正。
  7. 英語版の数値演算において、インポート時、複数のエラーが発生した場合に異常終了する不具合を修正。

Ver.1.10からVer.1.20へのバージョンアップ内容

[機能アップ項目]

  1. PV200 Ver.1.20に対応。
  2. 数値演算と判定出力設定に、テキストファイルへのエクスポート/インポート機能を追加。
    テキストエディタで、数値演算や判定出力の編集が可能になります。

[不具合修正項目]

  1. レイアウト設定を実行するとハングアップするケースを修正。
  2. 2値化レベルを設定する各チェッカで[3×3膨張]、[5×5膨張]等のフィルタを設定した場合、チェッカ設定時のカメラウィンドウ画像が5画素ずれて表示される不具合を修正。
  3. スマートマッチングの差分データ数が65535を超えて、検査結果を描画すると異常終了する不具合を修正。
  4. 0.3Mカラーカメラウィンドウに、0.3Mや2Mサイズ以外のカラーBMPファイルを開くと異常終了する不具合を修正。
  5. スマートマッチングのテンプレート登録において、マスク設定を削除すると異常終了する不具合を修正。
  6. カラー画像の左上隅が黒色の場合に、チェッカ設定のフィルタを設定後、[テスト]や[OK]を選択すると異常終了する不具合を修正。

Ver.1.01からVer.1.10へのバージョンアップ内容

[機能アップ項目]

  1. 各チェッカの領域設定内でも、カメラウィンドウに検査結果を描画する機能を追加。
  2. 画像データのHSV、RGB、濃淡値の表示を対応。
  3. シミュレーション結果ウィンドウに、Errorおよび処理画像ファイル名表示を対応。
  4. 領域の編集点操作の改善(ウィンドウ倍率に合わせない)。
  5. 画像表示をカメラウィンドウへ一発同期対応。
  6. 汎用結果出力ウィンドウのデータをエクスポートした後に、そのデータをエクセルで使用した時、データがセル分けされるように対応。
  7. 中国語、韓国語対応。
  8. ヘルプ機能を対応(日本語と英語)

[不具合修正項目]

  1. 位置補正に追従したスマートエッジ(線)や濃淡エッジを、シミュレーション実行するとハングアップするケースを修正。
  2. 数値演算前回値の演算結果が0になる不具合を修正。
  3. 色抽出設定において、色相の上下限値が逆転してる場合、抽出される色がPV200本体と異なる不具合を修正。
  4. エクスポート機能において、品種-色抽出設定の色抽出モードの出力値が、設定データと異なる不具合を修正。
  5. 領域設定において、領域が真円でかつ、マスクが角度ありの場合、領域・マスクと切り替えるとマスク形状のサイズが変化してしまう不具合を修正。
  6. ImageConverterにおいて、1ファイルしか保存されていないフォルダを指定すると画像が表示されない不具合を修正。

Ver.1.00からVer.1.01へのバージョンアップ内容

[不具合対策]

  1. PVWIN200で汎用結果出力を設定し、PV200に設定データを転送しても、汎用結果出力が動作しない不具合を修正。
    修正方法は、PVWIN200 Ver.1.01で、汎用結果出力を再設定するか、もしくは、本体で、再設定をする。