AFP0HC32ET|FP0H
※実際の商品は写真とは異なる場合がございます。
EU RoHS指令 2011/65/EUの6物質、及びEU RoHS指令 2015/863/EUの4物質の非含有規格に適合しております。
| 品番 | AFP0HC32ET |
|---|---|
| 型番 | AFP0HC32ET |
| 商品 | FP0H コントロールユニット |
| 商品名 | FP0H |
※商品改良のため、仕様・外観は予告なしに変更することがありますのでご了承ください。
スペック詳細
商品改良のため、仕様・外観は予告なしに変更することがありますのでご了承ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品番 | AFP0HC32ET |
| 型番 | AFP0HC32ET |
制御仕様
| 項目 | 内容 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 制御I/O点数 | 32点(入力:16点、出力:16点)、増設時:最大384点 | ||||
| プログラム方式 / 制御方式 | リレーシンボル / サイクリック演算方式 | ||||
| プログラムメモリ | フラッシュROM内蔵(バックアップ電池不要) | ||||
| 命令語数 : 基本命令 | 約120種類 | ||||
| 命令語数 : 応用命令 | 約270種類 | ||||
| プログラム容量 | 24k / 32k / 40k / 64kステップ システムレジスタNo.0で選択できます。 プログラム容量を変更した場合、使用可能なデータレジスタ(DT)ワード数も変化します。
| ||||
| 演算処理速度 | 基本命令(NOT:/): 約10ns/ステップ(10kステップまで) 約0.18μs/ステップ(10kステップ以降) 基本命令(ST): 約40ns/ステップ(10kステップまで) 約0.65μs/ステップ(10kステップ以降) 応用命令(F0MV): 約0.14μs/ステップ(10kステップまで) 約1.2μs/ステップ(10kステップ以降) | ||||
| ベーススキャンタイム IOリフレッシュ+ベース時間 | コントロールユニット単体:約100μs以下 +FP0 / FP0R増設ユニットリフレッシュ時間(注) (注):FP0 / FP0R増設ユニットリフレッシュ時間の内訳 8点ユニット : 使用台数×0.8ms 16点ユニット : 使用台数×1.0ms 32点ユニット : 使用台数×1.3ms 64点ユニット : 使用台数×1.9ms | ||||
| 演算用メモリ : リレー : 外部入力(X) | 1,760点(X0~X109F)(注1)(注2) (注1): 実際に使用できる点数は、ハードウェアの組み合わせにより決まります。 (注2): FPΣと互換仕様があります。 | ||||
| 演算用メモリ : リレー : 外部出力(Y) | 1,760点(X0~X109F)(注1)(注2) (注1): 実際に使用できる点数は、ハードウェアの組み合わせにより決まります。 (注2): FPΣと互換仕様があります。 | ||||
| 演算用メモリ : リレー : 内部リレー(R) | 8,192点(R0~R511F)(注) (注): FPΣと互換仕様があります。 | ||||
| 演算用メモリ : リレー : 特殊内部リレー(R) | 800点(R9000~R951F) | ||||
| 演算用メモリ : リレー : タイマ・カウンタ(T/C) | 1,024点(初期設定 タイマ1,008点、カウンタ16点)(注) (注):補助タイマ命令(F137)により、点数を増やすことができます。 | ||||
| 演算用メモリ : リレー : リンクリレー( L ) | 2,048点(L0~L127F) | ||||
| 演算用メモリ : メモリエリア : データレジスタ(DT) | 12,285ワード or 24,573ワード or 32,765ワード or 65,533ワード(注) (注):システムレジスタNo.0(プログラム容量)の設定でデータレジスタ(DT)の容量を選択することができます。 | ||||
| 演算用メモリ : メモリエリア : 特殊データレジスタ(DT) | 1,000ワード(DT90000~DT90999)(注) (注3): FPΣと互換仕様があります。 | ||||
| 演算用メモリ : メモリエリア : リンクデータレジスタ(LD) | 256ワード(LD0~LD255) | ||||
| 演算用メモリ : メモリエリア : インデックスレジスタ(I) | 14ワード(I0~ID) | ||||
| 微分点数 | プログラム容量分 | ||||
| マスタコントロールリレー点数(MCR) | 256点 | ||||
| ラベル数( JP + LOOP ) | 256点 | ||||
| ステップラダー数 | 1,000工程 | ||||
| サブルーチン数 | 500サブルーチン | ||||
| 割り込みプログラム数 | 9プログラム ・入力…8プログラム(INT0~INT7) ・定時…1プログラム(INT24) | ||||
| サンプリングトレース | あり(注) (命令または一定時間毎のサンプリング16ビット+3ワード/サンプル 1,000サンプル) (注): ロギングトレースとサンプリングトレースは、同時には使用できません。 | ||||
| コメント格納 | I/Oコメント、注釈コメント、行間コメント対応 (バックアップ電池不要 1Mバイト) | ||||
| PLC間リンク機能 (シリアル通信) | 最大16台、リンクリレー1,024点、リンクレジスタ128ワード (データ転送、リモートプログラミングは不可) | ||||
| コンスタントスキャン | 可(0~600ms) | ||||
| パスワード | 可(32桁) | ||||
| プログラムアップロード禁止 | 可 | ||||
| プログラムプロテクト機能 | あり | ||||
| 自己診断機能 | ウォッチドッグタイマ、プログラムの文法チェックなど | ||||
| RUN中書き換え | 可 | ||||
| SDメモリカード機能 | SDメモリカードプロジェクトコピー ロギングトレース機能(注) SDメモリカードアクセス(命令) (注):ロギングトレースとサンプリングトレースは、同時には使用できません。 | ||||
| メモリ間転送 | 可[内蔵メモリ(ROM ⇔ RAM)] | ||||
| 高速カウンタ : 本体入力 | 単相4ch(各入力最大100kHz)または2相2ch(各入力最大50kHz)(注) (注):定格入力電圧24V DC、+25℃における仕様です。 印加電圧、周囲温度、使用条件により最大動作周波数が低くなる可能性があります。使用方法により、最大動作周波数が変わります。 | ||||
| パルス出力 : 本体出力 | 4ch(各軸最大100kHz)(注) (注):定格入力電圧24V DC、+25℃における仕様です。 印加電圧、周囲温度、使用条件により最大動作周波数が低くなる可能性があります。使用方法により、最大動作周波数が変わります。 | ||||
| PWM出力 : 本体出力 | 4ch(1Hz~70kHz :1,000分解能 / 70.001kHz~100kHz :100分解能)(注) (注):定格入力電圧24V DC、+25℃における仕様です。 印加電圧、周囲温度、使用条件により最大動作周波数が低くなる可能性があります。使用方法により、最大動作周波数が変わります。 | ||||
| パルスキャッチ入力 割り込み入力 | 合計8点(高速カウンタを含む) | ||||
| 定時割り込み | 0.1ms~30s | ||||
| ボリューム入力 | なし | ||||
| カレンダタイマ | 年(西暦下2桁)・月・日・時(24時間表示)・分・秒・曜日(注1)(注2) (注1):カレンダタイマの精度(月差:±90秒以下、+25℃時)です。カレンダタイマの誤差が問題となるシステムでは、定期的に正確な時間を設定してください。 (注2):電池未装着の場合、電源OFF時にカレンダ情報は消去されます。電源ON時に日時を設定する必要があります。 | ||||
| メモリバックアップ : P13命令によるバックアップ | データレジスタ全エリア(注) (注):書き込み可能回数は1万回以下です。システムレジスタにて保持、非保持エリアの設定ができます。 | ||||
| メモリバックアップ : 電源遮断時の自動バックアップ | カウンタ:16点 内部リレー:128点 データレジスタ:315ワード (注):書き込み可能回数は1万回以下です。システムレジスタにて保持、非保持エリアの設定ができます。 | ||||
| 電源バックアップ (電池装着時のみ) | システムレジスタNo.6~No.13を設定し 保持エリア / 非保持エリアを任意に指定可能(全点保持も可能) | ||||
| 電池寿命 | 実使用状態(1日8時間稼働)で5年以上 |
一般仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 適合規制 | CEマーキング(EMC指令、RoHS指令)、UKCAマーキング(EMC規則、RoHS規則) |
| 定格電圧 | 24V DC |
| 電圧許容範囲 | 20.4~28.8V DC |
| 消費電流 | 170mA以下 |
| 許容瞬時停電時間 | 4ms(20.4V DC)、10ms(24V DC以上) |
| 使用周囲温度 | 0~+55℃、保存時:-40~+70℃ |
| 使用周囲湿度 | 10~95%RH(at +25℃にて、結露なきこと) 保存時:10~95%RH(at +25℃にて、結露なきこと) |
| 耐電圧 | (検知電流:5mA) 500V AC 1分間 入力端子・出力端子一括 ⇔ 電源端子・機能アース一括 入力端子一括 ⇔ 出力端子一括 |
| 絶縁抵抗 | (試験電圧:500V DC) 100MΩ以上 入力端子・出力端子一括 ⇔ 電源端子・機能アース一括 入力端子一括 ⇔ 出力端子一括 |
| 耐振動 | 5~8.4Hz 片振幅3.5mm、 8.4~150Hz 加速度9.8m/s2、XYZ各方向10回掃引 (1オクターブ/min.)(JIS B 3502、IEC 61131-2) |
| 耐衝撃 | 147m/s2 XYZ各方向4回(JIS B 3502、IEC 61131-2) |
| 耐ノイズ性 | 1,000V[p-p] パルス幅50ns、1μs(ノイズシミュレータ法による)(電源端子) |
| 使用雰囲気 | 腐食性ガスがないこと。塵埃がひどくないこと。 |
| 過電圧カテゴリ | カテゴリII |
| 汚染度 | 汚染度2 |
| 本体質量 | 約130g |
COM0ポート通信仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| インタフェース | RS-232C 3線式 1ch(非絶縁) |
| 伝送距離 | 15m |
| 通信形態 | 1:1通信 |
| 通信方式 | 半二重方式 |
| 同期方式 | 調歩同期方式 |
| 伝送路 | 多芯シールド線 |
| 通信速度 (システムレジスタにて設定) | 1,200(注)、2,400(注)、4,800、9,600、19,200、38,400、57,600、115,200、230,400 bit/s (注):システムレジスタNo.415を使用して通信速度を1,200 bit/s以下に設定することはできません。通信速度を1,200 bit/sに設定する場合は、SYS1命令をご使用ください。また、いずれかのCOMポートの通信速度が2,400 bit/s以下の場合、F-ROMのアクセス速度が遅くなります。 例)F12(ICRD)、P13(ICWT)命令など |
| 伝送フォーマット : データ長 | 7bit / 8bit |
| 伝送フォーマット : パリティ | なし / 奇数 / 偶数 |
| 伝送フォーマット : ストップビット | 1bit / 2bit |
| 伝送フォーマット : 始端コード | STX有り / STX無し |
| 伝送フォーマット : 終端コード | CR / CR+LF / 無し / ETX / 時間(0~100.00ms) |
| データ送出順序 | キャラクタ単位にビット0より送出 |
| 通信モード | MEWTOCOL-COM(マスタ / スレーブ)(コンピュータリンク) 汎用通信 PLCリンク MODBUS RTU(マスタ / スレーブ) |
| 備考 | 始端コードと終端コードは、汎用シリアル通信時のみ使用できます。 ユニットNo.(局番)は、システムレジスタNo.410で選択できます。 |
LAN通信ポート仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通信インタフェース | イーサネット 100BASE-TX / 10BASE-T |
| 通信速度 | 100Mbps ・ 10Mbpsオートネゴシエーション |
| ケーブル総延長 | 100m(500m リピータ使用時) |
| 同時コネクション数 | 最大10(システムコネクション:1、ユーザコネクション:9) |
| 通信方式 | 全二重 / 半二重方式 |
| 通信プロトコル(通信レイヤ) | TCP/IP、UDP |
| DNS | ネームサーバ対応 |
| DHCP | IPアドレス自動取得 |
| FTPサーバ/クライアント | サーバ機能:ファイル転送、ユーザ数 1 クライアント機能:データ・ファイル転送 |
| SNTP | 時刻合わせ機能 |
| 汎用通信 | 4kB / 1コネクション(ユーザコネクション1~9)(注) (注):汎用通信では1コネクションあたり、受信時:最大4kB、送信時:最大2kBの通信が可能です。 |
| 専用通信 | EtherNet/IP MEWTOCOL-COM(マスタ / スレーブ)(コンピュータリンク) MODBUS-TCP(マスタ / スレーブ) MEWTOCOL-DAT(マスタ / スレーブ) 汎用通信 MCプロトコル(注)(マスタ / スレーブ) (注):MCプロトコルとはMELSECコミュニケーションプロトコルの略称で、MELSECは三菱電機株式会社の登録商標です。QnA互換3Eフレーム、バイナリ(一括書き込み、一括読み出し)のみ使用可能です。 |
USBポート仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 規格 | USB2.0 Full speed(USB mini Bタイプ) |
| 通信機能 | コンピュータリンク(スレーブ) |
GT表示器専用電源出力ポート仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 端子5V | 接続機器 : DC5VタイプGT02シリーズ用 |
入力仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 定格入力電圧 | 24V DC |
| 使用電圧範囲 | 21.6~26.4V DC |
| 定格入力電流 | 高速部(X0~X7):約8mA 低速部(X8~XF):約3.5mA |
| コモン方式 | 16点/コモン(入力電源の極性は+/-いずれでも可能) |
| 最小ON電圧 / 最小ON電流 | 高速部(X0~X7):19.2V DC / 6mA 低速部(X8~XF):19.2V DC / 3mA |
| 最大OFF電圧 / 最大OFF電流 | 2.4V DC / 1mA |
| 入力インピーダンス | 高速部(X0~X7):約3 kΩ 低速部(X8~XF):約6.8 kΩ |
| 応答時間 : OFF→ON | <高速部(x0~x7)> 135μs以下:通常入力時 5μs以下:高速カウンタ、パルスキャッチ、割り込み入力設定時 <低速部(x8~xf)> 1ms以下:通常入力のみ (注):入力時定数(0.1~256ms)設定可能。低速部(x8~xf)>高速部(x0~x7)> |
| 応答時間 : ON→OFF | 同上 |
| 動作表示 | LED |
出力仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出力形式 | Nchオープンドレイン |
| 定格負荷電圧 | 5~24V DC |
| 負荷電圧許容範囲 | 4.75~26.4V DC |
| 定格負荷電流 | 0.3 A(Y0、Y1、Y3、Y4、Y8、Y9、YB、YC) 0.1 A(Y2、Y5、Y6、Y7、,YA、YD、YE、YF) |
| 最大突入電流 | 高速部(Y0、Y1、Y3、Y4、Y8、Y9、YB、YC):1.0A 低速部(Y2、Y5、Y6、Y7、YA、YD、YE、YF):0.5A |
| OFF時漏洩電流 | 110μA以下 |
| ON時最大電圧降下 | 0.5V DC以下 |
| 過電流保護機能 | あり(8点ごとに自動で保護) |
| コモン方式 | 16点/コモン (Y0~YF / 1コモン) |
| 応答時間 : OFF→ON | 高速部(Y0、Y1、Y3、Y4、Y8、Y9、YB、YC):2μs以下 低速部(Y2、Y5、Y6、Y7、YA、YD、YE、YF):1ms以下 |
| 応答時間 : ON→OFF | 高速部(Y0、Y1、Y3、Y4、Y8、Y9、YB、YC):5μs以下 低速部(Y2、Y5、Y6、Y7、YA、YD、YE、YF):1ms以下 |
| サージキラー | ツェナーダイオード |
| 動作表示 | LED |
消費電流一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 消費電流 | 消費電流については、FP0Hの仕様ページまたはカタログでご確認ください。 |
